「名探偵コナン」劇場版ランキング!ファンの心に刻まれた神作、第3位に輝いたのは?
不朽の名作『ベイカー街の亡霊』がランクイン!人気の理由とは?
最新作『名探偵コナンハイウェイの堕天使』が公開からわずか10日間で興行収入63億円を突破するなど、とどまることを知らないコナンブーム。長年愛され続けている劇場版シリーズの中で、ファンはどの作品を「最高傑作」と呼ぶのでしょうか。20代〜40代の男女100人を対象に実施したアンケート調査から、第3位にランクインした名作『ベイカー街の亡霊』の魅力に迫ります。
現代を先取りしたVR設定と19世紀ロンドンの世界観が融合
2002年に公開された第6作目『ベイカー街の亡霊』は、脚本にミステリー界の鬼才・野沢尚氏を迎えた珠玉の作品です。本作は、仮想現実(VR)空間で再現された19世紀末のロンドンを舞台に、コナンたちが伝説の殺人鬼・切り裂きジャックと命がけのサバイバルを繰り広げるという、当時としては非常に斬新な物語。公開から20年以上経った今でも「今までのコナン映画とは一味違う」「バーチャルという設定に最後までワクワクした」と絶賛する声が多く、多くのファンの記憶に刻まれています。特に、現実と仮想世界を行き来するスリルや、新一の父・工藤優作の登場など、ファンにはたまらない要素が満載の作品です。
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