【速報】劇場版『名探偵コナン』30作目はロンドンが舞台?新一がメインの“伝説回”再びか!
2027年公開の劇場版30作目、ついに「ロンドン」が舞台に?
現在公開中の映画『名探偵コナンハイウェイの堕天使』が、全国で大ヒットを記録しています。手に汗握るバイクアクションや衝撃の展開でファンを沸かせていますが、それ以上にSNSを賑わせているのが、エンドクレジットで解禁された2027年公開の次回作のティザー映像です。ついに節目となる30作目の詳細が少しずつ見えてきました。
予告で流れた「ビッグ・ベン」の鐘の音と新一の告白
次回の予告映像には、ロンドンにある「ビッグ・ベン」の映像とともに、あの名シーンの台詞が重なりました。それは、蘭が新一に「探偵なら、私の心ぐらい推理しなさいよ!!」と言い放つ、シリーズ屈指の神回「ホームズの黙示録」での一幕です。これまでにない演出として、いつものコナンのナレーションはなく、新一の声のみで構成されていたことから、30作目は新一が物語のメインとして登場する可能性が非常に高いと言えるでしょう。
30作目は『ベイカー街の亡霊』オマージュの傑作になる?
近年、劇場版コナンでは過去の名作を意識したオマージュ演出が続いています。『ハロウィンの花嫁』が『時計じかけの摩天楼』を彷彿とさせたように、次は多くのファンが待ち望んでいた『名探偵コナンベイカー街の亡霊』を彷彿とさせるロンドン編になると予測されています。もしこれが実現すれば、新一の姿で劇場版に登場するのは『迷宮の十字路』以来、約23年ぶりという歴史的な作品になるはずです。「みんなが期待しているものが見れる」という青山剛昌先生の言葉通り、今から2027年の公開が待ちきれませんね。