安住紳一郎アナが「サイコー!」と熱唱&ダンス!?『THETIME,』でのまさかの姿にスタジオ爆笑
朝からテンションMAX!安住アナがまさかの生歌披露
TBS系朝の情報番組『THETIME,』(月~金曜・午前5時20分)の生放送中、総合司会の安住紳一郎アナウンサーが見せた意外な一面がネット上で話題になっています。早朝の爽やかなスタジオが、一瞬にしてライブ会場のような盛り上がりを見せました。
サッカーW杯で話題の国と日本の意外な共通点とは?
番組では、サッカー北中米W杯で強豪アルゼンチン相手に大善戦したことで注目を集める、大西洋の島国「カボベルデ」を紹介しました。安住アナによると、実はこの国と日本には深い歴史的つながりがあるそうです。約60年前、静岡・焼津のマグロ漁船が多く寄港していたことから、現地の島民にはお寿司や空手が文化として定着しているのだとか。
「サイコー!」の歌詞に合わせて安住アナがノリノリダンス
さらに驚きだったのは、現地で親しまれている日本語です。安住アナは「こんな言葉も島に定着しています」と紹介し、島民が「サイコー、サイコーだよ」と歌う様子を放送しました。その後、カボベルデの歌手ナンシー・ビエラの楽曲を実際に流すと、ボサノバ調のリズムに合わせて安住アナが体を揺らし、カメラに向かって「サイコー、サイコー、サイコー、サイコーだよ」とノリノリで熱唱!
普段の落ち着いた進行からは想像もつかない安住アナの全力パフォーマンスに、スタジオの共演者たちからは思わず笑い声が漏れ、視聴者の朝を明るく盛り上げました。公式Twitter(現X)などでも「朝から元気が出た」「安住さんのギャップが可愛すぎる」といった反響が寄せられています。