【電撃引退】DeNA・ビシエドが今季限りで現役引退へ…相川監督も「最後まで一緒にやりたかった」と無念のコメント
突然の別れにファンも衝撃…ビシエド選手が今季で現役生活に幕
日本プロ野球界で長年ファンに愛されてきた、DeNAのダヤン・ビシエド選手が、今シーズン限りでの現役引退を決断したことが明らかになりました。24日のヤクルト戦を最後にユニフォームを脱ぐこととなるビシエド選手は、試合前の練習にもいつも通り参加。スタジアムでは、時折スッキリとした笑顔も見せるなど、プロとしての最後の時間を噛み締めている様子でした。
相川監督が明かしたビシエド選手への感謝と「寂しさ」
DeNAの相川亮二監督は、この突然の報告を受け、「日本に来たときから本当に素晴らしい打者。こういう決断になってしまったことが寂しいですし、最後まで一緒にやりたかった」と、その心情を語りました。シーズン途中での異例の引退となったことに対し、ビシエド選手本人から「本当に申し訳ない」と直接謝罪があったことも明かされています。相川監督は「短い期間だったけれど、一緒に野球ができて光栄だった」と、球界を代表する助っ人へのリスペクトを惜しみませんでした。中日ドラゴンズ時代を含め、日本で計11年間という長きにわたりプレーし続けたビシエド選手の功績に、多くのファンから感謝と労いの声が寄せられています。