【ドラマ10回切って倒れない木はない】第7話ネタバレ!長濱ねるが志尊淳に急接近で復縁を迫る修羅場へ
長濱ねる演じる映里の狙いとは?波乱の第7話あらすじ
毎週日曜夜10時30分から放送中のドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系)。5月24日放送の第7話では、志尊淳さん演じるミンソクに長濱ねるさん演じる新海映里が再接近し、物語が急展開を迎えます。前回の放送で恋人の桃子(仁村紗和さん)から突然の別れを告げられ、深く傷つくミンソク。しかし、その裏にはミンソクの夢を守るために自ら身を引いた桃子の切ない覚悟がありました。そんな状況下で、元婚約者の映里が「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と、復縁を迫る衝撃の展開に目が離せません。
こども食堂に閉鎖の危機?揺れる登場人物たちの決断
一方、物語はミンソクの周囲だけではありません。桃子の幼なじみである山城拓人(京本大我さん)は、経営難に悩む診療所を救うため、山城記念病院のサテライト化を提案します。しかし、その条件として提示されたのは、桃子が大切に守り続けてきた「こども食堂」の閉鎖でした。「何かを守るためには、諦めなきゃならないこともある」。院長の風見(でんでんさん)が断腸の思いで下した決断に、視聴者からも悲しみの声が上がりそうです。恋と仕事、そして地域への想い……。複雑に絡み合う人間模様の行方は、ぜひ