宮舘涼太「悲しくて優しい嘘」に涙腺崩壊!ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第7話の切なすぎる展開とは?
エータが抱えた「初めての嘘」…別れの予感に視聴者号泣
毎週土曜23時から放送中のドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)。第7話で見せた、SnowMan・宮舘涼太演じるロボット・エータの「初めての嘘」が、SNSで大きな話題を呼んでいます。物語が急展開を迎える中、エータがとった決断と、その背後にある切ない愛の形に多くの視聴者が胸を痛めました。
未来への帰還と記憶の消去…エータが守りたかったもの
温泉旅行で男たちが張り合うコミカルなシーンから一転、第7話後半では衝撃の事実が明らかになります。自身の製造元が訴訟問題に巻き込まれていることを知ったエータは、未来へ帰還すれば「記憶が全て消えてしまう」という過酷な運命を突きつけられます。そんな中、くるみ(臼田あさ美)への複雑な想いを隠し、あえて「興味などありません」と言い放ったエータ。彼は自身の消滅を覚悟した上で、最愛のくるみを守るための「悲しくて優しい嘘」をついて姿を消しました。この結末に対し、視聴者からは「苦しすぎる」「涙が止まらない」といった悲痛な声が相次いでおり、次回の展開から目が離せません。