銀座の異臭騒ぎにユージが言及「アメリカでは思っているより本当に多い」現地のリアルな実態とは
日本とは違う?米国生活経験者・ユージが語る「催涙スプレー」の普及率
2024年10月25日放送のTBS系「ゴゴスマ」にて、東京・銀座の「GINZASIX」付近で発生した異臭騒ぎが取り上げられました。外国人と思われる人物同士のトラブルにより、何らかのスプレーが噴射され周辺が騒然とした今回の事件。スタジオでは催涙スプレーではないかという見方も出る中、アメリカでの居住経験を持つタレントのユージさんが、現地でのリアルな護身事情を語りました。
「身を守るために」アメリカでは一般的な護身アイテムの脅威
ユージさんは、「アメリカではペッパースプレー(催涙スプレー)を持っている人は、思っているより本当に多い」とコメント。銃やナイフが身近にある環境だからこそ、自衛のために多くの人が所持しているといいます。さらに、ユージさんが知るタイプは水鉄砲のように直線的で飛距離が出るもので、「振り回すと扇状に広がり、周囲にも被害が拡散してしまう」と、その危険性について警鐘を鳴らしました。今回の銀座の騒動を通じ、日本でも海外のような護身用スプレーによるトラブルが身近に起こりうることが浮き彫りとなりました。