銀座・GINZASIXで異臭騒ぎ!催涙スプレー噴射で26人が体調不良、現場に広がる恐怖
銀座のど真ん中で起きた衝撃の事件
25日の正午ごろ、東京・銀座の超人気スポット「GINZASIX(ギンザシックス)」で、突如として異臭が漂う事件が発生しました。現場は多くの買い物客で賑わうメイン通り。突然の出来事に、多くの人が咳き込み、うずくまるなど周辺は騒然としました。救急車両や消防車が約60台も集まり、銀座の街が一時、物々しい雰囲気に包まれました。
何が起きた?現場に残された「赤い染み」の正体
事件の舞台となったのは、GINZASIXの1階にある三井住友銀行銀座支店のATMコーナーです。目撃情報によると、男が催涙スプレーのようなものを噴射したとのこと。鑑識の結果、現場の柱からは唐辛子の辛み成分である「カプサイシン」のような物質が検出されました。男がスプレーを噴射したことで、周囲にいた無関係な人々まで巻き込まれ、20代から80代の男女、計26人がのどの痛みや体調不良を訴える事態となりました。
逃走中の男を追跡中!事件の背景とは?
警察の調べによると、現場では外国籍とみられる人物同士のトラブルがあり、その一方がスプレーを噴射して逃走した可能性があるということです。現在、警察は傷害事件として捜査を進めています。逃走しているのは、身長170センチ程度、紺色のスーツを着た30代くらいの男とのこと。昼間の銀座で起きたあまりに身勝手な犯行に、SNS上でも不安の声が広がっています。一日も早い犯人の確保が待たれます。
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