【日本ハム】伊藤大海が意地の完封勝利!新庄監督に「通算300勝」をプレゼント!
「叱られた直後に最高の投球」エースの意地が光る完封劇
日本ハムの絶対的エース・伊藤大海投手が、26日に行われた阪神との交流戦(甲子園)で圧巻のピッチングを披露しました。130球を投じ、13奪三振・無四球という素晴らしい内容で見事な完封勝利を飾り、チームの連敗を3でストップさせました!パ・リーグ単独トップとなる今季6勝目を挙げたその姿は、まさにチームを背負うエースそのもの。九回無死満塁という絶体絶命のピンチでも150キロを超える直球で打者をねじ伏せる強心臓ぶりに、多くのファンが魅了されました。
指揮官・新庄剛志監督への「恩返し」となるメモリアル勝利
実はこの試合前、伊藤投手は新庄監督から厳しく叱責を受けていたことを明かしました。「僕の不注意で心配をかけた」と反省を口にしつつも、試合では指揮官の通算300勝を飾る最高の結果で応えました。伊藤投手は「状態が悪いときも自分を信じてくれた監督の節目を飾れてうれしい」と語り、師弟の絆の深さを伺わせました。これに対し、新庄監督も「当たり前のことができていなければ叱る。で、この結果。許す(笑)」と笑顔を見せています。チームが苦しい場面でこそ輝くエースの快投に、今後の交流戦の盛り上がりも期待できそうです。