米マイクロン、時価総額1兆ドル突破!AI特需で株価が爆上げの理由とは?
AI需要が爆発!マイクロンが時価総額1兆ドルの大台へ
世界中でAI(人工知能)への注目が高まる中、半導体メモリー大手であるマイクロン・テクノロジーの勢いが止まりません。ニューヨーク株式市場で、マイクロンの時価総額が初めて1兆ドル(約159兆円)を突破するという歴史的な快挙を達成しました。AIデータセンターの拡充に伴い、高性能なメモリー半導体の需要が急増していることが、今回の株価急騰の大きな追い風となっています。
目標株価が大幅アップ!投資家が注目する今後の伸びしろ
今回の急騰の背景には、スイスの金融大手UBSによる評価の大幅な引き上げがあります。UBSはマイクロンの目標株価を従来の535ドルから1625ドルへと一気に引き上げました。これは先週末の終値から約116%もの上昇を見込む強気な予測であり、これに反応した投資家からの買い注文が殺到しました。まさにAI銘柄としての地位を確固たるものにした形ですが、今後のさらなる躍進から目が離せません。