朝ドラ『風、薫る』で異彩を放つ猫背椿!“デキる女”役がハマる理由とは?
圧倒的な存在感!猫背椿が演じる“永田フユ”の魅力
NHK連続テレビ小説『風、薫る』で、ベテラン看病婦・永田フユを演じる猫背椿さんの演技が大きな話題を呼んでいます。りん(見上愛)や直美(上坂樹里)ら見習い看護婦に対し、決して甘い顔を見せない厳しさと、手術で見せる完璧な仕事ぶり。その「無駄のない動き」と「鋭い観察眼」は、まさに視聴者が理想とする“デキる女”そのものです。単なる厳しい先輩役を超え、仕事を愛するプロフェッショナルとしての説得力が画面越しにひしひしと伝わってきますね。
25年ぶりの朝ドラ出演で見せる確かな実力
猫背さんが朝ドラに出演するのは、なんと2001年の『ちゅらさん』以来、25年ぶりとのこと。長年、宮藤官九郎作品の常連として培ってきた演技力は、近年の大河ドラマ『どうする家康』でのコミカルかつ献身的な妻役や、ドラマ『時すでにおスシ!?』でのパワフルなスナックのママ役などでも遺憾なく発揮されています。どんな役柄でもマルチタスクをこなす器用でパワフルな女性像を体現できるのは、彼女ならではの才能と言えるでしょう。今後『風、薫る』第9週以降で明かされるフユの背景や、彼女の仕事に対する熱い想いからも目が離せません!