元大関・若嶋津の知られざる「パパの顔」とは?長女・アイリが明かす家族の絆と体育祭の爆笑エピソード
厳格な親方から、子煩悩なパパへ。学校行事で目撃された「意外すぎる姿」
かつて土俵で多くのファンを魅了した元大関・若嶋津さん。相撲界では厳しい親方として知られていましたが、長女でありタレントのアイリさんが明かした素顔は、驚くほど穏やかで家族への愛にあふれたものでした。本場所や巡業で家を空けることも多かったという若嶋津さんですが、家族との時間を何よりも大切にしており、アイリさんが大人になった今でも「家族がいるだけで幸せだ」と語りかけてくれるといいます。そんな若嶋津さん一家の微笑ましいエピソードとして語られたのが、アイリさんの体育祭での出来事。なんと両親は、周囲の保護者が見守りに徹する中、子どもたちと一緒に全力でラジオ体操をしていたそうです。あまりの張り切りように、友人たちからも「今年もアイリのお父さん、体操してたね!」とイジられるなど、有名人であることを全く意識させない、親しみやすいパパの素顔が垣間見えます。
「離れていても愛情を感じた」多忙な親方と家族の深い結びつき
相撲というハードな職業柄、物理的に離れている時間は長かったものの、アイリさんが孤独を感じることはありませんでした。地方場所の最終日には家族全員で現地集合して温泉旅行を楽しんだり、夏休みにはルーツである鹿児島へ帰省したりと、限られた時間を最大限に濃密なものへと変えていたのです。若松部屋(当時)という、相撲部屋を兼ねた自宅で育ったアイリさんにとって、父・若嶋津さんは「稽古中は厳しく、家ではニコニコしている」という理想的な父親像そのもの。母である元歌手・高田みづえさんと共に、学校行事にも積極的に参加してくれる姿勢が、家族の絆をより強固なものにしていました。2017年の転倒事故という困難な時期を乗り越え、さらに深まったという一家の温かな絆に、多くのファンから感動の声が寄せられています。