新日本プロレスに激震!親会社ブシロードが全株式をテレ朝&サイバーエージェントへ譲渡
14年の歴史に一区切り、新日本プロレスの新体制がスタート
2012年から新日本プロレスを支えてきた親会社ブシロードが、保有するすべての株式を株式会社テレビ朝日と株式会社サイバーエージェントへ譲渡することを発表しました。長年、プロレス界の発展を牽引してきたブシロードから、今後はテレ朝の連結子会社として、新たなステージへ進むことになります。
棚橋弘至社長が語る「感謝」と「未来」
この大きな決断を受け、新日本プロレスの棚橋弘至社長は「ブシロード様には、大規模な広告展開をはじめ多大なご支援をいただき、新日本プロレスを大きく成長させてくれました」と、14年間のサポートに対して心からの感謝を述べました。今後は、メディアの力を持つテレビ朝日と、エンターテインメントに強いサイバーエージェントの強力なタッグにより、さらなる格段の発展を目指します。
ファンへ向けたメッセージ:使命は変わらない
運営体制こそ変わりますが、棚橋社長は「最高のリングを作って皆様に楽しんでいただくという使命は変わりません」と力強く宣言しました。ネット上でも今回のニュースは大きな注目を集めており、ファンからは「これからの新日本プロレスがどう変わるのか楽しみ」「より幅広い層にプロレスが届くきっかけになりそう」と期待の声が上がっています。詳細は新日本プロレスの