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オリックス紅林、決勝3ラン!チームは単独首位に浮上!

投稿日:2026年04月22日

22日、ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球の試合で、オリックス・バファローズ紅林航選手が決勝の3ランホームランを放ち、チームを勝利に導きました。この勝利でオリックスは単独首位に浮上し、好調をキープしています。

試合の展開

1-1で迎えた5回、先頭の西野真選手が四球で出塁。続く若月健矢選手の犠打が、一塁への悪送球を誘い、無死一、三塁のチャンスを作りました。紅林選手は、相手先発の新人毛利俊哉投手の初球を豪快に振り抜き、3ランホームランを放ちました。この一撃でオリックスは試合を優勢に運びました。

紅林選手のコメント

「チャンスの場面で回してもらったので、何とか西野さん、(若月)健矢さんをかえすことだけ考えた。感触は良く、しっかりと良い形でスイングできた」と紅林選手は勝利の喜びを語りました。しかし、打率はまだ2割を切っており、「この成績で出ている方がおかしいと思っている。もっとしっかりやらないといけない」と課題も口にしました。今シーズンは自身初の20本塁打を目標としており、「そこは絶対にクリアしたい」と意気込みを語りました。

監督の評価

岸田繁監督は「一発があるのは相手も当然分かっている。率こそ上がってきていないが、怖さは十分に持っている打者」と紅林選手を高く評価しました。また、「みんなよく頑張ってくれている。まだシーズンは長いので粘って戦っていく」とチーム全体を鼓舞しました。

曽谷投手の好投

また、先発の曽谷淳投手が7回1失点の好投を披露し、チームの勝利に大きく貢献しました。投打の連携が光ったこの試合で、オリックスは首位をさらに確固たるものにしました。

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