【快挙】けん玉界の天才!10歳の西本成良くんが国際大会で最年少準優勝の快挙を達成
大会最年少の10歳、世界を驚かせた「ナル・ナル」の妙技
5月にオランダ・ユトレヒトで開催されたけん玉の国際大会で、福岡県福津市に住む小学4年生・西本成良(にしもとなる)くん(10)が、驚きの快挙を成し遂げました!世界中から500人以上が参加する中、唯一の小学生として出場した成良くんは、その小さな体を感じさせない圧倒的なテクニックで会場を魅了し、見事に準優勝に輝きました。大人たちの中に混じってひときわ存在感を放つ彼には「ナル・ナル」という愛称で多くの声援が送られ、本人も「成良くんコールがすごく嬉しかった!」と喜びを語っています。
SNSを先生に習得した技は1000種類以上!努力が実った準優勝への道
5歳の時に母親からもらったけん玉をきっかけにその魅力にハマったという成良くん。彼の成長を支えたのは、日々の地道な努力です。SNSの動画をお手本に、けん玉が壊れるほど何度も繰り返し練習を重ね、この4年間で習得した技はなんと1000種類以上にも上ります。実は、昨年の同大会では予選敗退という悔しい経験をしており、「今年は絶対に決勝へ行く」という強い気持ちが今回の素晴らしい結果に繋がりました。学校から帰宅後に毎日2時間の練習を欠かさないというストイックな一面もあり、これからのさらなる活躍が期待される注目のキッズです。
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