【卓球】14歳・村松心菜がWTT初優勝!青木咲智とのペアで圧倒的V<WTTフィーダーエンヌボン2026>
14歳の新星・村松心菜が快挙!女子ダブルスで完璧なストレート勝利
2026年5月20日から24日にかけてフランスで開催された「WTTフィーダーエンヌボン2026」。大会最終日、日本卓球界の未来を担う14歳の村松心菜選手(ミキハウスJSC)が、青木咲智選手(ミキハウス)とのペアで見事な優勝を飾りました。
わずか17分で完勝!圧倒的な強さを見せた決勝戦
女子ダブルス決勝で、青木・村松ペアはインドのスワスティカ・ゴーシュ/TaneeshaKOTECHAペアと対戦しました。試合は開始早々から日本ペアのペースで進み、11-4、11-2、11-3と、終わってみればわずか17分弱という圧倒的なスコアでストレート勝ち。村松選手にとっては、シニアの国際大会であるWTTにおいて記念すべき初タイトル獲得となりました。
世界が注目!女子シングルスは18歳の葉伊恬が制す
また、女子シングルスでは、世界卓球2026ロンドン大会で韓国の強豪・申裕斌選手を破るなど、今急成長中の18歳、葉伊恬選手(チャイニーズタイペイ)が優勝。決勝でポーランドのナタリア・バヨル選手をゲームカウント3-1で下し、その実力を証明しました。日本勢では青木咲智選手のベスト8が最高成績となりました。
次世代の活躍に期待が高まるWTTフィーダー
今回の大会結果を見ても、若手選手の台頭が目立つ結果となりました。特に村松選手のような10代プレイヤーがシニアの舞台で結果を残していることは、今後の日本卓球界にとって非常に明るいニュースです。これからも彼女たちの活躍から目が離せません。
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