【オークス2026】注目の枠順確定!スターアニスは10番、前哨戦勝者ラフターラインズは大外18番に
波乱の予感?ラフターラインズが大外18番の試練
5月24日(日)に東京競馬場で開催される3歳牝馬の祭典、オークス(G1)の枠順が遂に発表されました!桜花賞を圧倒的な強さで制したスターアニスは5枠10番からのスタート。一方、フローラSを快勝して勢いに乗るラフターラインズは、8枠18番という大外枠に入りました。これにはSNS上でも「本命が大外で横転した」「どうなるか全く予想できない!」といった悲喜こもごもの声が上がっており、ファンの間でも議論が白熱しています。
データが示す「ラッキー馬番」と鬼門の枠
競馬予想で欠かせない「過去10年の傾向」をチェックしてみましょう。実は、オークスで最も好走率が高いと言われているのが「13番」です。複勝率は驚異の50%を誇り、人気薄の穴馬が激走することも珍しくありません。今年はフローラS2着のエンネがこの13番を引き当てており、要注目の1頭となりそうです。対照的にラフターラインズが入った8枠は、勝率3.3%と「鬼門」の側面もありますが、2022年のスターズオンアースが勝利しているように、能力次第では十分逆転可能な舞台です。
混戦必至のオークス、あなたの本命は?
スターアニスの順当勝ちか、それともラフターラインズが不利な外枠を跳ねのけて快走するのか。さらにルメール騎手が騎乗するドリームコアや、穴馬候補まで含めると、今年のオークスは最後まで目が離せないレースになりそうです。最新の出走馬詳細や詳しいデータ分析については、