東京・昭島市の公園で巨大なフンを発見!クマの可能性も?住民に緊張走る
住宅街の公園で発見された「大きなフン」に専門家も警戒
東京都昭島市の公園で、野生動物のものと思われる「大きなフン」が発見され、近隣住民の間で不安が広がっています。発見されたのは幅20cm、高さ10cm未満というかなりのサイズ。報告を受けた市は、直ちに専門家に調査を依頼しました。専門家の見解では「イノシシの可能性が高い」とされつつも、万が一のケースを考慮し「クマの可能性も捨てきれない」という慎重な判断が下されています。
警視庁と猟友会が周辺をパトロール!外出時は要注意
このニュースを受け、現在、警視庁や猟友会が現場周辺のパトロールを強化しています。JR立川駅からわずか4キロほどという、多くの人が日常的に利用するエリアでの出来事だけに、近隣住民からは「子どもたちが遊ぶ場所なので心配」といった声が上がっています。現在、市は外部機関にDNA鑑定などの詳細な分析を依頼しており、結果が待たれる状況です。