【訃報】G1・3勝の名牝ストレイトガールが死亡 今年3月にイクイノックスの仔を出産したばかり
ファンに愛された名牝ストレイトガールの急逝
競馬ファンに衝撃が走りました。G1レースを3勝し、多くのファンを魅了したストレイトガール(牝17)が、繋養先のASKSTUDにて亡くなったことが28日、明らかになりました。先週、腸捻転を発症し手術を受け懸命な治療が続けられていましたが、今週に入り息を引き取ったとのことです。
現役時代から母としての姿まで
ストレイトガールは現役時代、2015年・2016年のヴィクトリアマイルを連覇し、2015年のスプリンターズSも制するなど、短距離からマイル戦線で輝かしい成績を残した名牝です。引退後も母として素晴らしい仔を送り出しており、今年3月11日には、現役最強馬として名を馳せたイクイノックスとの牡馬を出産したばかりでした。さらにその後、キタサンブラックとの種付けも行われていた矢先の出来事でした。
廣崎オーナーのコメントと功績
所有していた廣崎利洋オーナーは「G1を3勝もしてくれた思い出に残る一頭です。本当に頑張ってくれて感謝しかありません」と、深い悲しみとともに感謝の言葉を綴っています。現役時代は、その可憐なルックスと力強い末脚で多くの競馬ファンの心を掴みました。突然の別れとなりましたが、彼女が遺した血統が今後どのように繋がっていくのか、多くのファンがその成長を願っています。安らかな眠りをお祈りいたします。