倉悠貴の全力ダッシュに山下美月も感銘!ドラマ「ある日彼女のパンティーが、」会見で明かされた素顔とは
インパクト絶大なタイトルに主演の2人も驚き?作品の魅力に迫る
NHK総合で5月31日に放送される注目のドラマ「ある日彼女のパンティーが、」の記者会見が行われました。主演の倉悠貴さん、共演の山下美月さん、演出の村田有里氏が登壇し、タイトルへの率直な印象や撮影の裏側を語りました。本作は、第49回「創作テレビドラマ大賞」の大賞受賞作を映像化したもので、夫婦の日常と絆を繊細に描いた物語です。衝撃的なタイトルに、倉さんは「なぜパンツではなくパンティーなのか?」と撮影中も考えたことを明かし、山下さんも第一印象は驚いたものの、台本を読み進めるうちに「夫婦の温かさや愛を感じる作品」だと印象が変わったと語りました。
現場で魅せた倉悠貴の誠実な素顔と「パンティーを追いかける」撮影秘話
以前にも共演経験があるという2人は、現場でのエピソードを笑顔で披露しました。特に山下さんが語ったのは、倉さんの真面目な一面です。電車遅延の際、現場に間に合わせるために汗だくで全力ダッシュをして駆け付けた倉さんの姿を見て、山下さんは「現場の皆さんのことを考えて行動できる誠実な人」と感銘を受けたことを明かしました。対して倉さんは、印象に残っているシーンとして「パンティーを追いかけて川に入るシーン」を挙げ、「ワクワクして寒さを感じなかった」と役者魂を覗かせました。互いに信頼し合って作り上げた温かい夫婦の姿は必見です。詳細は