あの「パジェロ」が帰ってくる!三菱自動車が新戦略を発表、小型版も登場へ
伝説のSUV「パジェロ」が復活!シリーズ化でさらなる進化へ
かつてオフロードの王様として一世を風靡した三菱自動車の「パジェロ」が、ついに帰ってきます。2026年5月29日、三菱自動車は2030年代に向けた新たな中長期ビジョンを発表しました。その中でも特に注目を集めているのが、往年の名車「パジェロ」の新型モデル投入です。2026年度中の導入が予定されており、さらに将来的には「パジェロイオ」や「パジェロミニ」を彷彿とさせる小型モデルを含めたシリーズ展開も計画されているとのこと。SUV好きにはたまらないニュースが飛び込んできました。
電動化と知能化で生まれ変わる三菱の「とがった」クルマたち
今回の新戦略では、三菱自動車が最も強みを持つ「アセアン向け車両」と「オフロード車両」に経営資源を集中させます。今後6年間で、ハイブリッド車(HEV)5モデル、プラグインハイブリッド車(PHEV)5モデルを含む合計13車種もの新型車を投入する予定です。三菱の代名詞である四輪制御技術に、最新の電動化技術や知能化を掛け合わせることで、かつてないワクワク感のあるクルマ作りを目指すと宣言しています。
開発スピードを加速!次世代の三菱車に期待大
競争の激しい自動車業界で勝ち抜くため、三菱自動車は「コスト競争力の強化」にも本腰を入れます。現在は5つあるプラットフォームを3つに集約し、車種開発期間をこれまでの45カ月から36カ月へと大幅に短縮。開発スピードを上げることで、市場のニーズに素早く応える体制を整えます。次世代の高効率なハイブリッド専用エンジンや、新しい電動システム「eアクスル」の導入など、走りの質と環境性能を両立した次世代の三菱車の姿に、今から期待が膨らみますね。詳しい最新情報は、