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丹波篠山の古民家で新しい挑戦!鹿肉酒場とアーユルヴェーダサロンがオープン

投稿日:2026年05月29日

丹波篠山を愛する2人の協力隊が描く「つながる場所」

兵庫県丹波篠山市の河原町エリアに、古民家を活用した注目の新スポットが誕生しました。昨年度から市内で活動している地域おこし協力隊の松原みのりさんと河田順子さんが、同じ建物内でそれぞれ起業し、鹿肉居酒屋とアーユルヴェーダサロンをオープンしたのです。丹波篠山の魅力を発信したいと意気投合した二人が目指すのは、「いろんな人が集い、つながる場所」。地域内外の人が交流できる、新しい憩いの場として早くも話題を集めています。

高タンパクでヘルシー!鹿肉の魅力を伝える居酒屋「vegibiedo」

入り口付近で営業する「vegibiedo(ベジビエド)」の店主、河田順子さんは、元公務員という経歴を持つ行動派です。「地元の食材を活かしたい」と考え、たどり着いたのが鹿肉でした。鉄分が豊富で女性にも嬉しい鹿肉を、ラザニアやコロッケといった親しみやすいメニューで提供しています。また、きき酒師の資格を持つ河田さんが選ぶ丹波地域の地酒は、鹿肉との相性も抜群。丹波焼の器で楽しむ至福の時間は、観光客だけでなく、地元住民にとっても新鮮な発見となるはずです。

自分を癒やす贅沢な時間。女性を応援するサロン「種里」

店舗の奥にある隠れ家的な空間が、松原みのりさんが手がけるアーユルヴェーダサロン「種里(しゅり)」です。インド・スリランカ発祥の伝統医学を取り入れた施術を通じて、地域で頑張る女性たちをサポートしたいという松原さんの温かな思いが込められています。「丹波篠山は居心地がよく、人も優しい」と語る彼女たちの活動は、地域活性化の新しいモデルケースとなるでしょう。週末のドライブや女子旅で、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗の詳細情報や最新のメニューについては、以下の公式サイトやSNSもチェックしてみてください。

篠山イノベーターズスクール(公式)

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