トリンドル玲奈、産後の「母乳が出ない」悩みを告白。自分を救った母の言葉に共感の声
「私の何かがダメなの?」産後の葛藤と母の温かい言葉
2024年に結婚・出産を発表し、現在は一児の母として奮闘中のトリンドル玲奈さんが、自身のInstagramやメディアのインタビューで出産直後の葛藤を明かし、大きな注目を集めています。32歳という年齢で母となった彼女が語ったのは、多くのママが一度は経験する「母乳育児」への悩みでした。
自分を責めていた時期を救った母の「ある一言」
トリンドルさんはインタビューの中で、出産して間もない頃、思うように母乳が出ず「私の何かがダメなのかな……」と深く自分を責めていた時期があったと告白しています。そんな彼女の心を救ったのは、お母様からの「赤ちゃんのことを大好きだよと想う気持ちがあれば、大丈夫!」という明るい言葉でした。「悩むよりも目の前の我が子を想うことが大切」と気づかされたことで肩の力が抜け、現在は無事に授乳ができているといいます。
逆子に悩んだ妊娠期間から、新たなステージへ
また、妊娠中のエピソードとして、逆子による身体的な痛みに苦しんだ壮絶な思い出も明かされました。お風呂で半泣きになりながら赤ちゃんに話しかけていたというエピソードは、多くのプレママたちの共感を呼んでいます。未知の不安を抱えながらも、現在は舞台『