【ドジャース】28歳の苦労人・ウォードがメジャー初ホームラン!本拠地デビュー戦で輝きを放つ
7年間のマイナー生活を経てつかんだ栄光!ドジャース・ウォードが本拠地で躍動
2026年5月31日(日本時間6月1日)、ロサンゼルス・ドジャースタジアムで行われたフィリーズ戦にて、ドジャースのライアン・ウォード外野手(28)が、ファンを熱狂させるメジャー初本塁打を放ちました。2019年のドラフトで指名されてから7年間、険しいマイナーリーグでの生活を乗り越え、ついにこの大きなチャンスをものにしました。
「感覚がなかった」劇的な一発で山本由伸を援護!
「7番・左翼」として先発出場したウォードは4回、フィリーズの先発・ペインターが投じた内角のスライダーを見事に捉え、右翼スタンドへ突き刺す飛距離約121.9メートルの特大アーチをかけました。この一発は、同試合で好投を見せていた山本由伸投手(27)を強力に援護する形となり、ドジャースの9―1という快勝に大きく貢献しました。試合後のインタビューでは「ボールがフェンスを超えた時は感覚がなかった。それほどうれしかった」と、28歳の苦労人らしい満面の笑みで喜びを語っています。
ファンとの絆と、旧友とのアベック弾
自身にとって初のドジャースタジアムでの出場となったこの日、ウォードは「ドジャースのユニホームを着て、大勢のファンの前で勝てたことがとてもうれしい」と、ファンへの感謝を口にしました。また、同回にはマイナー時代からのチームメートであるフリーランドもソロ本塁打を放ち、「2人で本塁打を打ててとてもうれしい」と最高の思い出になったことを明かしました。今後の活躍が期待されるウォードから目が離せません。最新の試合結果や詳細については、