【神戸】大迫勇也が圧巻のハットトリック!鹿島との頂上決戦を5-0で制しACLE本戦出場へ王手
エース大迫が躍動!ホームで宿敵・鹿島を圧倒
30日に行われた「明治安田J1百年構想リーグ」プレーオフ第1戦、西地区1位のヴィッセル神戸と東地区1位の鹿島アントラーズによる頂上決戦は、神戸が5-0と衝撃的なスコアで先勝しました。この試合の主役となったのは、36歳の大黒柱・大迫勇也選手。なんと、試合を通じてハットトリックを達成する圧巻のパフォーマンスを見せました。
前半からエンジン全開!神戸が攻守で圧倒
試合は前半28分、大迫選手が直接フリーキックを叩き込み先制。後半に入っても神戸の勢いは止まらず、5分には武藤嘉紀選手からの絶妙なスローインに反応し大迫選手が2点目を追加しました。その後もジエゴ選手による豪快なミドルシュート、小松蓮選手がPKで続き、最後は後半追加タイムに大迫選手がヘディングでダメ押し。守備陣も立ち上がりの負傷交代というアクシデントを乗り越え、完封勝利を収めました。
ACLE本戦出場に大きく前進!
このプレーオフを制したチームは、J1百年構想リーグ優勝チームとして2026-27年のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)本戦への出場権を獲得します。神戸がこのまま優位な状況を維持できれば、アジアの舞台での戦いが確定します。6月6日に鹿島のホームで行われる第2戦も、神戸の猛攻から目が離せません!最新の試合結果や詳細については