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【仕事用から激シブ仕様へ】プレスカブ50が見違える!スプリンガーフォークで魅せるビンテージカスタム

投稿日:2026年05月31日

「ザ・仕事バイク」が驚きの変身!街乗りで映えるビンテージルック

誰もが一度は目にしたことがある、新聞配達などで活躍する「プレスカブ50」。まさに“働くバイク”の代名詞ともいえるこの車両が、とんでもなくクールなビンテージ仕様に変身しました。派手なカスタムで威圧するのではなく、全体の色使いやパーツ選定にこだわり抜くことで、街に馴染むスマートな存在感を放っています。オーナーであるカズさんのセンスが光る一台を詳しく紹介します。

こだわりのフロント周りとシンプルさを追求したディテール

このカスタムの最大の注目ポイントは、フロントに組み込まれたスプリンガーフォークです。ハーレーダビッドソンを彷彿とさせるこのメカニズムは、機能美として圧倒的な個性を発揮。さらにバーハンドル化することで、プレスカブのイメージを覆すスマートなルックスを実現しました。特に苦労したというハンドル周りの配線処理は、バーエンドウインカーや左スイッチボックスをスマートに追加することで、極めてスッキリとした仕上がりに。派手さを抑えたマットブラックの統一感は、まさに「大人なカスタム」の好例といえるでしょう。

走りも外観も妥協なし!バランス重視のカスタム術

見た目の美しさだけでなく、中身もアップデートされています。エンジンはノーマルの非力さを解消するため、110ccへと換装。外観を崩さないようレッグシールド内に収める工夫も忘れていません。また、リヤフェンダーをカットして軽快さを演出し、メガホンタイプのマフラーで足回りを引き締めました。個々のパーツを主張させすぎず、車体全体の一体感を高めたこの車両。細部まで丁寧にまとめ上げられたバランス感覚こそが、このカスタムの最大の魅力です。

今回の車両が撮影されたのは「奈良カブミーティング」!

今回ご紹介したクールなプレスカブは、日本最大級のカブファンイベントである「奈良カブミーティング」で撮影されました。オーナーのこだわりが詰まったマシンが数多く集まるこのイベントは、カスタムのヒントを得たい方にとって最高の場所です。気になる方はぜひ公式SNSやイベントレポートをチェックしてみてください。

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