【目黒記念】ファイアンクランツが力強く突き抜ける!レーン騎手絶賛の重賞初Vを振り返る
4歳馬ファイアンクランツがダービーデーの東京芝2500mを制す!
2026年5月31日、日本ダービーの興奮冷めやらぬ東京競馬場で行われた第140回目黒記念(GⅡ)。この大舞台で輝きを放ったのは、3番人気に支持されたファイアンクランツ(牡4・堀宣行厩舎)でした。好位から見事なレース運びを見せ、見事に重賞初制覇を達成しました。
名手レーンも太鼓判!ポテンシャルの高さを見せつけた勝利
鞍上のダミアン・レーン騎手は、「テンションが高くなりやすい馬ですが、今日は非常に落ち着いていました」とレース前の精神状態を高く評価。道中もスムーズに折り合い、直線では狭い馬群をこじ開けて抜け出すという、勝負強さが光る内容でした。レーン騎手も「いいポジションで反応も良く、いい勝ち方でした」と愛馬を称賛しています。
父ドゥラメンテの血を受け継ぐ「粗削りな魅力」に今後も注目
管理する堀厩舎にとっては、これがドゥラメンテ産駒での重賞初勝利となります。キャリアが浅く、まだまだ底を見せていないファイアンクランツには、今後の長距離路線での飛躍が大いに期待されます。父譲りの荒々しさと繊細さを併せ持つ、注目の逸材から目が離せません。最新の競馬ニュースやレース結果の詳細については、