STU48石田千穂が卒業コンサートで語った「私の青春そのもの」——9年半のアイドル人生を締めくくる感動のラストステージ
1期生としてSTU48を牽引した石田千穂が東京で卒業公演を開催
瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループSTU48の顔として、長年グループを支えてきた石田千穂さん(24)が、5月31日に東京・KanadeviaHallにて卒業コンサートを開催しました。2017年の1期生オーディション合格から約9年半。グループの成長と共に歩んできた彼女の、アイドル人生の集大成となるステージに多くのファンが涙しました。
岡田奈々らOGも駆けつけた豪華なステージで「アイドルやり切った」と笑顔
コンサートには、初代キャプテンの岡田奈々さんや薮下楓さんといった豪華なOGメンバーもゲストとして登場しました。現役メンバーとOGがステージ上で共演する姿は、これまでのSTU48の歴史を感じさせる感動的な瞬間となりました。アンコールで石田さんは、ファンに向けて「ここまで近くでSTU48の歴史を見られて幸せでした。この9年半で堂々とステージに立てるようになり、『アイドルやり切った』って心の底から言えるようになりました」と、晴れやかな笑顔で今の心境を語りました。
「STUが心の底から大好きです」——青春の終わりと新たな旅立ち
石田さんは「STUが心の底から大好きです。私の青春そのものです」とグループへの深い愛を真っ直ぐに伝え、最後は自身がセンターを務めた思い出の楽曲「息をする心」で幕を閉じました。6月7日の広島公演をもってグループから完全に卒業する石田千穂さん。彼女が駆け抜けた9年半の青春は、これからもファンの心に残り続けることでしょう。今後の新たなステージでの活躍にも期待が集まります。
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