STU48石田千穂が卒業!3348日間の軌跡、ファン有志の衣装でラストステージを飾る
ファンからの愛を背負い、アイドル人生を駆け抜けた約9年半
STU48の絶対的エースとしてグループを牽引してきた1期生の石田千穂さんが、5月31日に東京・KanadeviaHallで卒業コンサートを開催しました。デビューから最新シングルまで全ての表題曲で選抜入りを果たした彼女の活動期間は、実に3348日間。会場には多くのファンが詰めかけ、その門出を祝いました。
ファン有志が贈った特別な衣装で華麗に舞う
コンサートの幕開け、なんと石田さんは客席からサプライズ登場!オープニングを飾った「Seventeen」や「息をする心」などで着用していたのは、ファン有志が出資して制作された特注の衣装でした。ファンの大きな愛を身にまとった石田さんの姿は、これまで以上の輝きを放っていました。
岡田奈々らOGも駆けつけ、伝説の夜に
ステージには、初代キャプテンの岡田奈々さんをはじめ、岩田陽菜さん、石田みなみさんといった卒業生(OG)も駆けつけ、グループの絆を感じさせる圧巻のパフォーマンスを披露。「千穂が来てっていうなら来るよ!」という岡田さんの言葉からも、石田さんがいかに多くのメンバーから愛され、信頼されていたかが伝わってきます。
「アイドルをやりきった」笑顔で語った感謝の言葉
アンコールでは、自身のソロ曲「未来へ続く者よ」を水色のドレス姿で熱唱。MCでは、「最初は目立たないメンバーだった私を見つけてくれてありがとう」と、集まったファンへ涙ながらに深い感謝を伝えました。「心の底からやりきったと言える」という彼女の言葉通り、最後まで笑顔を絶やさず、アイドルとしての最高のフィナーレを飾りました。
なお、石田千穂さんのグループとしての最終活動日は6月7日。広島県民文化センターで行われる卒業公演をもって、約9年半のアイドル活動に終止符を打ちます。彼女のこれからの新たな門出を、これからも見守っていきたいですね。
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