STU48・石田千穂が卒業コンサートで魅せた「最強のアイドル」の集大成!9年間の軌跡に涙なしの笑顔
「アイドルは天職」と語り抜いた石田千穂、最高の門出
瀬戸内を拠点に活動する「STU48」の不動のエース、石田千穂が31日、東京・KanadeviaHallにて卒業コンサートを開催しました。2017年のグループ結成時から1期生として第一線を走り続けてきた彼女の9年間は、まさに「シンデレラストーリー」そのもの。選抜外からスタートし、数々の表題曲でセンターを務めるまでに駆け上がった彼女が、最後のステージを笑顔で締めくくりました。
伝説のOGも集結!絆で結ばれた感動のステージ
コンサートには、初代キャプテンの岡田奈々をはじめ、沖侑果や石田みなみなど、かつて苦楽を共にした豪華OGたちが駆けつけました。特に岡田奈々との共演シーンでは、石田が「一生ついていきます!」と熱い思いをぶつける一幕も。アンコールではデビュー曲「暗闇」をOGと共に熱唱し、ファンにとっても忘れられない一夜となりました。ファンから贈られた鮮やかなピンクの衣装を身にまとった石田の姿は、まさに「最強のアイドル」の輝きに満ちていました。
「悔いなし!」アイドル人生を駆け抜けた3348日
スピーチで「私のアイドル人生、悔いなし!」と堂々と言い切った石田千穂。活動休止という苦難を乗り越え、自分を見失いそうになった時も支えてくれたファンに対し、最大限の感謝を伝えました。アイドルを「天職」と呼び、最後まで涙を見せず笑顔でステージを降りた彼女の姿勢は、多くのファンの胸に深く刻まれたはずです。9年間にわたる3348日間の青春を駆け抜けた彼女の、これからの新しい物語にも注目が集まります。石田千穂の活動の詳細は、