山本由伸がドジャースタジアムで圧巻の10K!防御率2点台突入で地元ファンも熱狂
メジャー自己最多タイの10奪三振でフィリーズ打線を圧倒!
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間5月31日(日本時間1日)に行われたフィリーズ戦で躍動しました。先発登板した山本投手は、5回1/3を投げて被安打4、無失点、メジャー自己最多タイとなる10個の三振を奪う圧巻のピッチングを披露。6回1死で降板する際には、本拠地ドジャースタジアムの5万677人のファンから惜しみないスタンディングオベーションが送られました。
ABS(自動投球判定)を活用した精密な制球力
今回の快投で特に光ったのは、ストライクゾーンの際どいコースを突く制球力です。強打者のシュワバーやハーパーに対して、ABS(自動投球判定システム)のチャレンジを活用してストライクをもぎ取るなど、駆け引きでも強さを見せつけました。この好投により、山本投手の防御率はついに2.86まで良化し、ドジャースの強力な先発陣としてさらに存在感を高めています。
ロバーツ監督も絶賛する「キラー精神」と人間性
試合前からロバーツ監督は、山本投手について「彼が投げるとチームに大きな安心感が生まれる」と絶大な信頼を寄せていました。技術面だけでなく、その真摯な準備姿勢やタフな精神力は、チームメイトやファンを魅了し続けています。若手からベテランまで多くの野球ファンが注目する山本由伸の次戦の活躍からも目が離せません!