嵐ラストライブが“無法地帯”に…配信無断転載・転売横行でファンから悲痛な叫び
感動のフィナーレに影、SNSでの無断転載が止まらない
2026年5月31日、ついに嵐が26年半の活動にピリオドを打ちました。東京ドームで開催されたラストライブ「ARASHILIVETOUR2026『WEAREARASHI』」は、世界中のファンが注目し、SNSでも大きな感動を呼びました。しかしその裏で、有料配信のスクリーンショットや動画の無断転載がSNS上に溢れかえるという、残念な事態が発生しています。公式サイトでも禁止事項として明記されているにもかかわらず、「感動を共有したい」という安易な動機から投稿するファンが後を絶たず、ネット上では「ルールを守ってほしい」「マナー違反が多すぎる」といった批判の声が殺到しています。
高額転売が横行、嵐の努力を無にする行為に怒りの声
さらに深刻なのが、会場で配布された銀テープや記念品といった公式グッズのフリマサイトでの転売問題です。今回、嵐側は顔認証システムの導入など、徹底した転売対策を行ってきました。しかし、ライブ終了直後から記念フォトアルバムや銀テープが高値で出品され、実際に購入までされている状況です。せっかくの有終の美が、一部の心ない行動によって汚されてしまう現状に、多くのファンは「メンバーに申し訳ない」「最後まで綺麗に送り出したかった」と悲しみをあらわにしています。どんなにシステムを強化しても、ファン一人ひとりの自覚が問われる出来事となりました。