【台風6号】沖縄本島中南部の暴風警報は解除 被害状況や交通機関の影響まとめ(2日午前5時現在)
沖縄本島で暴風警報の一部解除、北部は引き続き警戒を
台風6号は2日午前4時現在、沖縄本島を抜け、奄美市の西南西約100キロの海上を北上中です。沖縄気象台によると、沖縄本島の中南部と久米島では暴風警報が解除され、強風注意報へと切り替わりました。一方で、沖縄本島北部では引き続き暴風警報が継続されており、厳重な警戒が必要です。今後は北部の暴風にも十分注意し、全域で高波にも警戒してください。
交通機関や停電の最新状況
気になる交通機関ですが、路線バスは2日の始発から平常運行に戻る予定です。ただし、北部支線に関しては正午からの運行再開となっているため、お出かけの際は最新の運行情報を確認しましょう。また、台風による停電も発生しており、一時3万戸以上が停電していましたが、現在は復旧作業が進められています。沖縄電力によると、安全を最優先に24時間体制で復旧が進められているとのことですので、まだ停電が続いている地域の方は注意してください。
怪我人や避難指示など各地の被害報告
今回の台風の影響で、これまでに9名の方が軽い怪我を負い、各地で倒木などの被害が相次いでいます。うるま市宮城島では最大瞬間風速40.6メートルという記録的な暴風を観測しました。一時、5市町村で約8万人以上に避難指示が出されるなど、緊張感の高い状況が続いていました。現在も気象情報や自治体からのアナウンスをこまめにチェックし、身の安全を確保してください。最新の気象情報は