【台風6号接近】富山県はあす明朝〜昼前に警戒!雨より「風」に注意が必要なワケ
台風6号が接近!富山県内への影響と注意すべき時間帯
日本列島に近づいている台風6号の影響で、富山県内でも天気が崩れ始めています。KNB北日本放送の気象予報士によると、台風は今後、日本列島の太平洋側を沿うように東へ進む見込みです。富山県に最も近づくのはあすの明け方から昼前にかけてと予想されています。通勤や通学の時間帯と重なるため、明日の朝は最新の情報をこまめにチェックするようにしましょう。
雨のピークは明日の午前中!特に「風」への警戒が重要
今回の台風で特に注意が必要なのが「風」です。台風が通り過ぎた後も、日本海側から北よりの風が強く吹き込むため、油断は禁物です。あすは朝から夕方にかけて風のピークとなり、最大瞬間風速は25メートルから30メートルに達するおそれがあります。これは看板が飛ばされたり、歩行者が転倒したりする可能性がある危険な強さです。海沿いの地域では、富山地方気象台が暴風警報を発表する可能性も示唆しています。飛散の恐れがある植木鉢や物干し竿などは、今のうちに室内へ取り込むか、しっかりと固定して備えてくださいね。
早めの対策で身を守ろう!お出かけ前の情報収集を
台風の影響は、中心から離れていても油断できません。特に夜から朝にかけて状況が急変する可能性もあります。富山県内の詳しい気象情報については、