SEVENTEENとCARATの絆が感動的!日本ファンミ「YAKUSOKU」で見せた9人の決意と“約束”
約1年ぶりの日本ファンミで東京ドームが熱狂の渦に
2026年5月、13人組グループ・SEVENTEENが約1年ぶりとなる日本ファンミーティング「SEVENTEEN2026JAPANFANMEETING‘YAKUSOKU’」を開催しました。東京ドーム公演から幕を開けた本イベントは、多くのCARAT(ファンの名称)が待ちわびた特別な時間となりました。今回は、現在兵役履行中のメンバーを除く9人体制でのパフォーマンスとなりましたが、会場はそれを感じさせないほどの熱気に包まれました。
ファンミーティングならではの特別な演出とメンバーの素顔
ライブの冒頭、SEVENTEENの始まりの証である「リング」にまつわるメッセージが流れると、メンバーがセンターステージに登場。「SEVENTEENとCARAT永遠に一緒に行こう!」というDKの力強い言葉とともにスタートしました。今回のステージは花道が四方に広がる構成で、メンバーがアリーナ中を縦横無尽に駆け巡り、ファンとの距離を縮めました。また、公開ラジオ番組をテーマにしたトークコーナーや、大盛り上がりのゲームバトルでは、メンバーの愛嬌たっぷりで自然体な姿が垣間見え、ファンにはたまらない時間となりました。
S.COUPSが誓った「メンバーの分まで一生懸命活動する」という約束
公演の最後、統括リーダーのS.COUPSは「CARATがよそ見をしないように、メンバーの分まで一生懸命活動する」と力強く宣言しました。13人で再出発する未来を見据え、今この瞬間を全力で駆け抜ける9人の姿勢は、多くのファンの胸を打ちました。日本公演の詳細は、ぜひ