【楽天】新主将・鈴木大地が救世主!執念の逆転劇で連敗ストップ、交流戦初勝利
苦境を跳ね返した新キャプテンの気迫
楽天イーグルスが横浜でのDeNA戦で、ついに長いトンネルを抜けました。交流戦に入ってから6連敗と苦しんでいたチームですが、この日は執念の逆転勝ちで待望の今季交流戦初勝利を手にしました。試合の行方を決定づけたのは、この日から新たにキャプテンマークを背負った鈴木大地選手。1点を追う8回、2死一、二塁という緊迫した場面で見せた同点の適時内野安打は、まさに新主将の意地を感じさせる一打でした。この流れに乗った打線が爆発し、見事な逆転劇を演出しました。
三木監督も感極まる「選手がよく頑張った」
試合後、三木肇監督は声をからしながらも選手たちを称えました。特に、新主将として大きなプレッシャーの中で結果を出した鈴木大地選手に対し、「いい仕事をしてくれた」と全幅の信頼を寄せています。5月はチームとして苦しい戦いが続いていましたが、6月の初戦で手にしたこの勝利は、選手にとってもファンにとっても大きな転換点になるはずです。雨の中応援を続けたファンに対し、指揮官は「大喜びしている場合ではない」と気を引き締めつつも、選手たちの頑張りに心を揺さぶられた様子でした。ここからの反撃が楽しみですね。プロ野球の最新情報は