白浜から新銘柄誕生!熟成芋の甘みがクセになる芋焼酎「芋爺(いもじじい)」が話題
こだわりの「紅はるか」で誕生した個性派焼酎
和歌山県白浜町から、インパクト抜群の名前を冠した新しいお酒が誕生しました。その名も芋焼酎「芋爺(いもじじい)」。和歌山県産のサツマイモ「紅はるか」を原料に使用した、県内初となる注目の芋焼酎です。「焼酎アドバイザー」の資格を持つプロが太鼓判を押すこのお酒、最大の特徴は「インパクトのある濃厚な甘み」です。
美味しさの秘密は徹底した「熟成」にあり
この焼酎に使用されているのは、白浜町の畑で育てられた「紅はるか」。ただのサツマイモではありません。温度と湿度を完璧に管理された貯蔵庫で40日から90日間じっくりと熟成させることで、甘みを最大限に引き出しています。このこだわりの工程が、これまでにない深い味わいを生み出しているのです。
地元の新たな名産品を目指して
かまくらグループが手掛けるこのプロジェクトは、コロナ禍をきっかけにスタートしました。「サツマイモを梅やミカンに並ぶ、和歌山の新たなブランドに育てたい」という熱い想いが込められています。すでに「とれとれ市場」などの販売店ではゴールデンウイーク中から大きな反響を呼んでおり、今後は白浜町内のホテルや飲食店でも楽しめるようになる予定です。
どこで買える?注目のラインナップ
「芋爺」は、300ml(1,300円・税抜)と720ml(2,600円・税抜)の2サイズ展開。現在、田辺市の「ダイナミックONE」、白浜町の「とれとれ市場」、上富田町の「酒のかまくら」で購入可能です。自分へのご褒美はもちろん、白浜を訪れた際のお土産としても喜ばれること間違いなし。和歌山の新しい味をぜひチェックしてみてください。