【台風6号】神奈川県に3日昼前接近!JR計画運休や休校情報まとめ
明日の通勤・通学は注意!台風6号が神奈川を直撃
台風6号が勢力を維持したまま北上しています。横浜地方気象台によると、3日昼前にかけて神奈川県に最も接近する見込みです。県内では大気の状態が非常に不安定となっており、激しい雨や強風、高波に厳重な警戒が必要です。明日の午前中にかけては、通勤・通学時間帯に影響が直撃する可能性が高いため、最新情報をこまめにチェックしてください。
予想される雨量と波の高さ
3日午後6時までに予想される24時間降水量は、多い所で東部200ミリ、西部250ミリと予報されています。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水には十分注意してください。また、海上ではうねりを伴ったしけが予想され、波の高さは相模湾で5メートル、三浦半島の東京湾で4メートルに達する見込みです。現在、相模原市や逗子市などでは警戒レベル3の「高齢者等避難」が発令されています。対象地域の方は、避難が必要な場合に備えて早めの行動を心がけましょう。
JRの計画運休と公立校の休校情報
交通機関にも大きな影響が出ています。JR東日本は3日の始発から、東海道線の小田原〜熱海間、湘南新宿ラインの新宿〜小田原・逗子間で計画運休を実施することを発表しました。一方、東海道新幹線については、3日の時点では計画運休を実施しない見通しです。学校については、相模原市、海老名市、平塚市など多くの自治体で全校休校が決まっています。横浜市や川崎市などの自治体では、3日の朝6時に状況を判断するとしています。詳細については、各自治体や学校の公式発表を必ず確認してください。
最新の気象情報や交通情報については、以下の公式サイトから確認できます。