西武・西口監督、台風による試合中止に「昔はうれしかった」と笑顔 連勝ストップからの切り替えに期待
台風の影響で甲子園の阪神戦が中止に!西口監督が語った意外な本音とは
2026年6月2日に甲子園球場で予定されていたプロ野球交流戦、阪神タイガース対埼玉西武ライオンズの試合が、台風6号の接近に伴い中止となりました。現在パ・リーグで首位を堅持している西武ですが、直近のDeNA戦で連勝が6でストップした直後ということもあり、この「休息」をどう捉えるかが注目されています。
「たまにはね、いいんじゃないですか」指揮官が見せたリラックスした表情
試合中止を受け、チームは甲子園の室内練習場で約2時間の調整を行いました。今季初の雨天中止となったことについて、西口文也監督は「懐かしいね。投げるときに雨で中止になったら昔はうれしかったりしたもの」と、現役時代を彷彿とさせる笑顔を見せました。続けて「たまにはね、いいんじゃないですか?ずっとやってきたし」と話し、ハードな日程の中で戦い続けてきた選手たちにとって、心身をリフレッシュする良い機会であるとポジティブに捉えているようです。連勝記録こそ途絶えましたが、チームの雰囲気は良好。明日の試合に向け、しっかりと英気を養った西武ナインの活躍に期待が高まります。詳細は