2028年春の朝ドラは「クドカン」×「河合優実」!伝説の夫婦物語「ほんのモキチ」制作決定
「あまちゃん」とは全く違う?宮藤官九郎が描く朝ドラ史上“最も不仲な夫婦”の物語
2028年度前期のNHK連続テレビ小説の制作発表が行われ、脚本を宮藤官九郎氏が担当することが明らかになりました。タイトルは「ほんのモキチ」。2013年の「あまちゃん」で社会現象を巻き起こしたクドカンが、約15年ぶりに朝ドラの脚本を手掛けます。本作のモデルとなるのは、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子。宮藤氏は、良妻賢母が求められた時代に家事や育児をせず、自由に生きた輝子を「元祖バックパッカーにしてインフルエンサー」と評し、現代人の心を解きほぐすような痛快なコメディにしたいと意気込みを語りました。
ヒロインは河合優実!「夫の前に立ちはだかる」新しい朝ドラヒロイン像
気になるヒロイン役には、今最も勢いのある女優・河合優実さんが抜擢されました。宮藤氏は彼女の起用理由について、その「キレ味の良さ」や「醒めた目つき」を挙げ、「支えたり寄り添ったりするのではなく、夫の前に立ちはだかるヒロイン」という今回のコンセプトにピッタリだと大絶賛しています。「朝ドラ史上、最も不仲な夫婦」として描かれる二人の激しい喧嘩シーンにも期待が高まります。宮藤氏いわく「河合さんなら(夫婦喧嘩も)見ていられる」と、早くもタッグへの絶対的な信頼を見せており、2028年の春が今から待ちきれません。
詳細はNHKの