梅雨入りでアルパカも夏支度!鳥取県「大山トム・ソーヤ牧場」で恒例の毛刈りがスタート
ふわふわからスッキリへ!アルパカの「クールビズ」姿が可愛すぎると話題
梅雨入りとともにジメジメとした季節がやってきましたが、鳥取県米子市の「大山トム・ソーヤ牧場」では、夏の暑さに備えてアルパカたちの「毛刈り」が始まりました!南米の高原が原産のアルパカは、本来暑さが苦手。本格的な夏を前に、今年もスタッフの手によって全身の毛がさっぱりと整えられました。今回毛刈りを行ったのは、5歳のメス「つきみちゃん」。5回目の経験ということもあり、1時間の施術中もじっとお利口さんに耐えていたそうです。晴れてショートヘアになった夏仕様のアルパカに会えるのは、この時期ならではの貴重なチャンスですよ。
刈りたての毛もゲットできる?癒やしのアルパカに会いに行こう
「いきなり体が軽くなって驚いている様子です」と語る山内マネージャーによると、湿度にも弱いアルパカたちにとって、この衣替えは大切なクールビズなのだとか。スッキリとした姿になったアルパカたちは、見ている私たちにも涼しさを届けてくれそうですね。さらに、牧場の店頭では今回刈り取られた貴重なアルパカの毛を購入することも可能です。モフモフ感から一変、新鮮な姿を見せてくれるこの時期のアルパカたち。ぜひ週末のお出かけ先として、