ドジャースに激震!チーム本塁打王マンシーが試合中に負傷交代 衝突の衝撃で脳しんとう検査へ
一塁ベース付近での激しい接触 ファン騒然のハプニング
米大リーグ・ドジャースのマックス・マンシー内野手が、現地時間4日(日本時間5日)に行われたダイヤモンドバックス戦で、試合中に負傷交代するアクシデントが発生しました。6番・三塁で先発出場したマンシーは、5回の打席で一塁への内野安打を放ちましたが、その際にベースカバーに入った相手一塁手のバルガスと正面衝突。激しい衝撃で両者ともしばらく立ち上がることができず、球場は一時騒然とした空気に包まれました。球団の発表によると、マンシーは息切れの症状もあり、脳しんとうの検査を受けるために交代したとのことです。
チーム最多本塁打の主軸を襲った緊急事態
この日、大谷翔平選手が休養日で欠場する中、マンシーはチームの主軸として期待されていました。マンシーは今季ここまで14本塁打を放っており、大谷選手を上回ってチーム本塁打王に立っていただけに、離脱となればドジャースにとって非常に大きな痛手です。SNS上でもファンからは「軽症であることを祈る」「マンシーがいないのはキツすぎる」といった心配の声が続々と上がっています。今後の検査結果や復帰時期が待たれる状況です。
アクシデントを乗り越え 代走・エスピナルの激走で先制
チームの主力が負傷するという緊急事態でしたが、ドジャースの選手たちは奮起しました。マンシーの代走として緊急出場したエスピナルが、続くウォードの適時二塁打で一塁からホームまで激走を見せて先制の生還を果たしました。さらにラッシングにも適時打が飛び出し、この回2点を獲得。試合の詳細は、