【詳報】ジャンポケ斉藤慎二被告、法廷で「同意があった」と主張 被害女性のLINEとの食い違いが浮き彫りに
「同意があった」と語る斉藤被告、被害女性の訴えとは対照的
元ジャングルポケットの斉藤慎二被告が、2024年7月にロケバス車内で女性に性的暴行を加えたとされる不同意性交等の罪に問われ、公判が続いています。事件当日、車内で二人きりになった際に性的行為があったことは認めているものの、争点となっているのは「同意の有無」です。斉藤被告は法廷での質問に対し、「相手も好意を持ってくれていると感じた」「同意があると確信していた」と一貫して主張しています。しかし、被害女性側は「身体が硬直した」「抵抗した」と当時の恐怖を証言しており、両者の認識には決定的な乖離が見られます。
事件直後のメッセージが意味するものとは
公判では、検察側から決定的な証拠として、事件直後に被害女性が母親に送ったLINEのメッセージが提示されました。そこには「めっちゃ気持ち悪い」「チューしようとしてきた」といった、被害女性の生々しい困惑と嫌悪感が記されていました。ロケ先で共演者として接していた斉藤被告が「相手はファンだと思っていた」「会話も盛り上がっていた」と語る一方で、被害女性は強い不快感を抱いていたことが浮き彫りになっています。今後、司法がどのような判断を下すのか、世間の注目が集まっています。
※本記事は公判の内容を基に作成しています。詳細は公式サイト等の最新情報をご確認ください。