大谷翔平がベンチで見守る中、サヨナラ負け…なぜ代打で出なかった?ロバーツ監督が明かした「幻のプラン」
10回に登場するはずだった?指揮官が語った起用の舞台裏
前日に「1番・投手兼指名打者」という驚異の二刀流でチームを牽引したドジャースの大谷翔平選手。4日(日本時間5日)のダイヤモンドバックス戦は、疲労を考慮して今季2度目の欠場となりました。試合は手に汗握る接戦の末、2-3でドジャースがサヨナラ負け。ファンからは「なぜ勝負どころで大谷を出さなかったのか?」という疑問の声も上がりました。
守備の不安と紙一重…指揮官が下した苦渋の決断
試合後、デーブ・ロバーツ監督は代打起用の可能性について言及しました。「彼は出場可能だった」としつつも、慎重な判断が必要だったと明かしています。監督によると、実は「10回に代打・大谷」を投入するプランが練られていました。しかし、9回に試合が決着したため、その出番は訪れませんでした。なぜ終盤まで温存したのか。その背景には、主力選手の交代で守備のやりくりが非常に困難になっていたというチーム事情がありました。大谷選手を代打で使えば、延長戦では守備面でのリスクが高まるため、指揮官も最後まで適切なタイミングを見極めていたようです。
次戦からはいよいよ古巣エンゼルスとの3連戦
ダイヤモンドバックスとの4連戦を2勝2敗の五分で終えたドジャース。大谷選手も、5日(日本時間6日)から始まる本拠地でのエンゼルス戦に向けて英気を養ったはずです。古巣との対戦でどのような打撃を見せてくれるのか、ファンの期待は高まるばかり。「大谷翔平の活躍」に今後も目が離せません!
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