【ソフトバンク】大関友久がまさかのKO!「交流戦の鬼」がDeNA打線の餌食に…計4被弾で8失点の悪夢
無敗伝説がストップ!大関友久が横浜で大炎上
ソフトバンクの大黒柱として期待されていた大関友久投手が、まさかの大乱調です。5日に行われた日本生命セ・パ交流戦のDeNA戦(横浜)に先発しましたが、計4本塁打を浴びるなど5回8失点で無念のKO降板となりました。これまで「通算12試合で7勝無敗」という驚異的な強さを誇っていた交流戦での相性の良さはどこへやら、DeNA打線の猛攻に完全に飲み込まれる形となりました。
止まらない被弾!DeNA打線の勢いを止められず
試合は1点をリードして迎えた3回、牧秀悟選手に痛恨の逆転3ランを浴びたところから暗転しました。さらに5回には度会隆輝選手への2ラン、ヒュンメル選手への2ラン、そして松尾汐恩選手にはダメ押しのソロ本塁打と、一発攻勢を浴び続けてこの回だけで5失点。終わってみれば、チームを勝利へ導くことができず、ファンにとっても非常にショックな大敗となってしまいました。今後の巻き返しに期待したいですね。最新の試合結果や詳細なスタッツは、