【前代未聞】1プレーで2度のリクエスト!?ヤクルト・池山監督の「執念」で日本ハムの得点が消滅する珍事が発生
判定が覆る劇的な展開!ボールデッドによる「得点取り消し」の真相とは?
6日に神宮球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」のヤクルト対日本ハム戦で、野球ファンも驚く珍事が起こりました。1-0で日本ハムがリードしていた4回、2死一、二塁の場面で日本ハム・カストロ選手が暴投の隙を突いて本塁へ突入。一度は「セーフ」の判定が下されましたが、ヤクルト・池山監督の驚きの行動により、得点が取り消されるという異例の事態となったのです。
池山監督の鋭い洞察!2度のリクエストで試合の流れを止める
まず池山監督は、カストロ選手の生還に対してアウト・セーフのリクエストを要求。しかし、判定は変わらずセーフのままでした。それでも引き下がらない池山監督は、即座に2度目のリクエストを敢行!今度は「暴投したボールがスタンドのボールデッドエリアに入っていたのではないか」という点に目を付けました。検証の結果、ボールが規定エリアに入っていたことが認められ、ルールに基づき「安全進塁権」が適用。カストロ選手は三塁へ戻され、幻の得点となってしまったのです。その後、打者の山崎選手も倒れ、日本ハムは追加点を奪えませんでした。この試合の詳細については、公式の