【安田記念】ロッテ安田尚憲が東京ドームで「大穴」!最強守護神から劇的同点弾でファン熱狂
運命の「安田記念」当日にドラマ!安田尚憲が守護神マルティネスを粉砕
競馬のG1レース「安田記念」が開催された6月7日、東京ドームでとんでもないドラマが生まれました。プロ野球・日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの試合で、ロッテの安田尚憲選手が9回2死から起死回生の同点ホームランを放ったのです。
「単勝5番はやめました」と語るも、勝負強さは本物!交流戦で見せた執念のバッティング
試合前には周囲から「今日、安田記念やな」とイジられ、「もう全然勝てなくて、『単勝5番』はやめました」と冗談を飛ばしていた安田選手。しかし、本番では最強の助っ人・ライデルマルティネス投手の155キロの直球を完璧に捉え、ライトスタンドへ劇的な一発を叩き込みました。この大金星に、SNSでも「まさに安田記念!」「最高の演出」とファンの興奮は最高潮に。指揮官からも「速い真っすぐを打てるように頑張っていた成果が出た」と称賛を浴びた安田選手は、「打席数を多くもらえるためには打つしかない」と今後の活躍を誓いました。若き大砲のさらなる覚醒に、これからも目が離せません!