【子ども爆笑】5月22日は「たまご料理の日」!親子で楽しむ、たまご&ニワトリが主役の絵本3選
たまご&ニワトリの絵本で、食卓と読み聞かせの時間を笑顔に!
5月22日は、語呂合わせから「たまご料理の日」とされています。忙しい毎日のちょっとしたリフレッシュとして、親子で「たまご」や「ニワトリ」が主役の絵本を読んでみませんか?今回は、2歳から小学校低学年まで、子どもたちが思わず爆笑してしまうような、コミカルで楽しい絵本を3冊厳選してご紹介します!
1.国語の教科書にも採用された名作!『おしゃべりなたまごやき』
(4歳〜)王さまが大好きな「たまごやき」をめぐって大騒動が巻き起こる物語です。うっかり者で人間味あふれる王さまと、不思議な展開に子どもたちは興味津々になるはず。ハラハラドキドキのストーリーは読み聞かせにも最適ですよ。セリフにメリハリをつけて読むと、より一層楽しめます。福音館書店の詳細は
2.次は何に変身するかな?食育にもおすすめの『あれこれたまご』
(3歳〜)スーパーに並んだたまごたちが、ホットケーキやオムレツなど、夢の料理へ次々と変身していく愉快な絵本です。材料や料理の様子が描かれているので、食育の導入にもぴったり!「次はなにに変身するかな?」とクイズ形式で問いかけながら読むと、子どもたちも大盛り上がり間違いなしです。
3.鳴き方を忘れたオンドリが迷走!?爆笑必至の『コッケモーモー!』
(2歳〜)主役は、鳴き方を忘れてしまったユニークなオンドリ。「コッケ……モーモー?」と、他の動物のマネをして鳴くシーンは、何度読んでも笑いが止まりません。思いっきり大げさに鳴き声をマネして読むのが、子どもたちの笑いを引き出す最大のポイントですよ。シュールな展開は、小学校低学年のお子さんからも大人気です。