【オールスター】鷹・大津亮介が2回3失点のほろ苦登板!全セ打線の猛攻に「まじか…」な苦笑い
持ち味の緩急も通用せず…大津亮介のオールスター挑戦はほろ苦い結果に
2026年7月29日、富山市民球場で行われた「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦。ソフトバンクの大津亮介投手が全パの3番手としてマウンドに上がりましたが、2回7安打3失点という〝プチ炎上〟の結果となり、苦笑いでマウンドを降りました。
「球数少なく」の目標も届かず…全セ打線の勢いを止められなかった理由とは
試合前のインタビューで「まじで球数少なくいきたい。20~30球で」と語っていた大津投手。柳田悠岐選手の3ランで勝ち越した直後の4回に登板しましたが、ヤクルト・長岡秀樹選手に同点適時打を許すなど、序盤からピンチを迎えます。さらに回をまたいだ5回にも全セ打線の猛攻を受け、終わってみれば計38球の熱投となりました。得意のチェンジアップに加え、90キロ台のカーブで翻弄しようと試みましたが、球界を代表する強打者たちが並ぶ全セ打線に捕まってしまいました。今回の登板で課題を痛感した大津投手ですが、この経験が後半戦のソフトバンクの戦いにどう活かされるのか、今後の成長に注目です。
試合の詳細や最新情報は、公式サイトの