日本ハム新庄監督が珍要求!?「ブルーの線が光るようにして」大塚のホームラン判定に爆笑コメント
50過ぎると見極めが…?新庄監督のユーモアあふれる要求が話題に
2026年6月9日に行われた日本ハム対DeNA戦で、日本ハムの新庄剛志監督(54)が試合後のインタビューで見せた、ある「珍要求」がファンの間で話題になっています。きっかけは、3回に大塚選手が放った大飛球でした。当初はフェンス直撃の2点二塁打と判定されましたが、リプレー検証の結果、見事にホームランへと判定が覆ったのです。
ホームランなら「テッテレー」と発光!?新庄節が炸裂
試合後、ご機嫌な様子で報道陣の前に現れた新庄監督。なんと、ホームラン判定の難しさについて、「50過ぎると見極めができない(笑)」と本音をポロリ。その上で、球場のホームランを示すブルーの線に触れ、「あのブルーの線を超えたら光るようにしてほしい。テッテレーってね」と、まさかのハイテク演出をリクエストしました。「大塚くんのためにリクエストしておこうと思って」と、愛弟子を思いやる冗談交じりのコメントに、集まった記者陣も思わず笑顔に。この話題の詳細は、ぜひ
水谷の驚異的な回復力にも新庄監督が驚き
さらにこの日は、左手首の骨折で離脱していた水谷選手が約8週間ぶりに戦列復帰。エース伊藤投手の完投もあり、チームは4-1で快勝を収めました。水谷選手の驚異的な回復スピードに対し、新庄監督は「治るのが早いね。交流戦の間に帰ってきてくれて良かった」と終始明るい表情。チームの雰囲気の良さがうかがえる一夜となりました。